2021-11-08

age++;

31歳の抱負は、満を持してサーティワンアイスクリーム食べることです。


ほしい物リスト置いておきますね

https://www.amazon.co.jp/hz/wishlist/ls/2HUCQ913ZG8WX

2021-08-28

PodcastへのSmart App Bannerを表示する

という記事をQiitaに書いた。

https://qiita.com/watahari/items/9e024f39584d309ada76

Qiita初めて投稿したけど、便利なので今後は技術系記事はQiitaにしていこうかな。

2020-09-24

Pixelaに飲酒記録するiOSショートカットに、24時を過ぎた飲酒も「今日」とする日付またぎ対応を入れた

ダメな大人なのでよくお酒を飲みます。
そこで、ちょっと前からPixelaを使って飲酒記録を取っています。

こんな感じ。
https://pixe.la/v1/users/watahari/graphs/sake.html

※2020/09/24現在

見てわかる通り、Pixelaは、日付単位の任意の数値データを記録し、GitHubの芝生風グラフを描画してくれる最高にイケてるサービスです。
なんでも可視化するのが好きなので、最近気に入っています。
土曜日の飲酒に気をつけたほうがよさそう、とか気付くことが出来ます。

2020-09-22

ソフトバンク光BBユニットのセキュリティと、Wi-Fiルーターのファイアウォールをちゃんと確認した

この記事は、ソフトバンク光のIPv6 IPoE + IPv4を活かしたまま、せっかく買ったASUS RT-AX86Uを活用しようとした記録である。
正確に言えば、そんな状況でIPv4しかしらないクソ雑魚が、おっかなびっくり、NATのない世界でIPv6のセキュリティを(一般的に)どんなふうになってるんだろうと調べた記録である。

概要

  • 回線契約:ソフトバンク光のIPv6 IPoE + IPv4オプション(IPv6高速ハイブリッド)
    • このオプションを効かせるためには当然光BBユニットを契約しています
    • IPv6の/64ブロックはもちろん、IPv4グローバルアドレスをもらえすSB光はGood(個人の見解です)
  • ルーター:ASUS RT-AX86U
  • やりたいこと:
    • IPv6 IPoE接続を活かしたまま、IPv4も活かす
    • つまり、IPv6 IPoE接続のためにSB光BBユニットは繋がなければならない
    • しかし、SB光BBユニットは前回の記事にもあるとおりマジクソなので、できる限り機能を殺して、ASUSルーターを活かす
    • せっかくIPv6ブロックをもらったので、IPv6エニーキャストアドレスは全ての(IPv6に対応する)クライアントに配る
    • ただし、セキュリティ上IPv6アドレスでの外部からの接続は遮断する


結論(最終的にいきついた設定)

  • 接続
    • 光BBユニットにおいて、DMZとしてWi-FiルータのIPv4ローカルアドレスを指定
    • 光BBユニットの無線LAN機能はOff
    • Wi-Fiルータ側では、IPv6についてパススルーを設定
  • セキュリティ
    • 光BBユニットで、「ルーター機能の設定」>「パケットフィルタ設定(IPv6)」>「セキュリティレベル設定」は「高」とする(デフォルトのままとする)
    • ASUSルータで、「詳細」>「ファイアウォール」>「IPv6 ファイアウォールを有効にする」を「はい」とする

2020-09-12

Softbank光ユニットの無線LAN機能はWithings体重計と相性が悪いみたい

我が家では体重計としてWithings Smart Body Analyzer WS-50を利用している。

(出典: Amazon.co.jp Withings スマート体重計 Smart Body Analyzer WS-50)

で、最近、ソフトバンク光の光BBユニットの無線LAN機能 (なんでこれが有料オプションなんだ!) を2週間ほど使っていたのだが、この間ずっと、体重計データの同期が失敗していた。

結論から言うと、光BBユニットの無線LAN機能を使わなければ解決する。

2020-09-05

Bloggerを独自ドメインで公開する

これまでhttp://njmkktkg.blogspot.com/として公開してきたこのブログ、前回の記事のとおりドメインを軽いノリで取得した(要は酔ってたらドメイン取ってた)ので、独ドメ化することにした。

具体的には、
となるように、サブドメインblogを切って公開することにした。
ドメインの管理はValueDomainで実施している。しかし、ネームサーバとしてはNetlifyの「dns1.p01.nsone.net」etc.を指定しており、実際のDNSレコードはNetlifyで実施している。

2020/09現在、Bloggerのヘルプページとしてはhttps://support.google.com/blogger/answer/58317?hl=jaがヒットするが、残念ながらちょっとおかしい。一旦ヘルプページを引用する。

CNAME の作成処理

まず、ghs.googlehosted.com に関連付けられたブログアドレスに対応する CNAME レコードが必要になるため、たとえば blog.mydomain.com を選択した場合は、そのブログを ghs.googlehosted.com に関連付けます。

次に、2 つ目のセキュリティ CNAME レコードが必要です。Blogger でドメインを登録しようとすると、エラーが発生して 2 つのセキュリティ トークンが表示されます。表示された短いトークン(例: hqzzzn56a3ri)と長いトークン(例: gv-oc7x5vzzzqxirt.dv.googlehosted.com)を関連付けるには、2 つ目の CNAME レコードを作成する必要があります。注: DNS レコードへの変更が適用されるまでには最大 48 時間かかります。

この第二段落にあたる部分、2つ目のセキュリティCNAMEレコード云々はどうやら古い。
実際のところ、下記のような設定画面で、「カスタムドメイン」から設定をいじっても、トークン等は表示されないので注意してほしい。


カスタムドメインをクリックすると、入力欄が表示される。
ここには、サブドメインまで含めたドメイン(今回の例でいうと"blog.watahari.com")を入力する。この後、ヘルプページによればトークンがエラー表示されるはずだが、表示されない。そのまま設定が完了する。
そして注意してほしいのだが、そのままいきなりブログがカスタムドメインになってしまう上に、旧URL(XXXX.blogspot.com、今回の例でいうとnjmkktkg.blogspot.com)でアクセスしても、カスタムドメインに転送されるので、DNSレコードを設定していないと、ブラウザ表示時にエラーとなってしまう。

よって、現在のBloggerでスムーズに独自ドメイン化するためには、先に下記のようなDNSレコードを設定しておく必要がある。

NetlifyのDomains設定の画面例

要は予め、CNAMEレコードで「ghs.googlehosted.com」を予め設定しておく必要があり、そのレコードが"浸透"するまで待っておく。

そしてその上で、 Blogger設定>公開しています>カスタムドメイン から独自ドメインを設定する。すると、スムーズに移行が完了するはずだ。

おそらく以前は、設定変更の正当性を確保するために、ブログごとに発行されるトークンをDNSレコードに設定する必要があったのだと思うのだが、そもそもDNSレコードをいじれる時点でそれなりに正当性はあるはずなので省略されたのだと思われる。

***

もしかしたら、既にBlogger内で設定済みの独自ドメインを使う場合は(乗っ取り防止の観点で)トークンが発行される、等があり得るかもしれない。
下記のヘルプページでは「ドメインを設定するときに、2 つの CNAME を入力する必要がない場合もあります。」と記載されている。https://support.google.com/blogger/answer/1233387?hl=ja&ref_topic=6321959