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2020-09-05

酒飲んでたらドメイン買ってたから15年ぶりに個人サイトを公開した

掲題のとおりです。

先日ひとりで自宅酒に浸っていたところ、HN「わたはり」を名乗り始めて10年くらい経つなと気づき、せっかくだからwatahari.comを取ってやろうと思ったらしく(酔っているので記憶はあやしい)、翌朝起きるとValueDomainから領収書メールが届いていました。
初めて「わたはりさん」と呼んできた学生時代の友人todoさん、お元気ですか。

せっかくなので、vue.jsに初挑戦してvuetifyに初挑戦してnetlifyに初挑戦したらあっけなく個人サイトができました。


2011-12-05

aタグ内aタグをクリックした時のリファラとアクセスログ

hogehoge.com/start.html
<html><head></head><body><a href="proxy.html"><a href="referer.cgi">AAAAAA</a></a></body></html>


hogehoge.com/proxy.html
<html><head></head><body>test</body></html>


hogehoge.com/referer.cgi
#!/usr/bin/perl

print "Content-type: text/html\n";
print "\n";
print "$ENV{'HTTP_REFERER'}";



start.htmlから「AAAAAA」をクリックしてreferer.cgiに飛んでみる。

referer.cgiのブラウザ表示
http://hogehoge.com/start.html


httpのヘッダたち
Request URL:http://hogehoge.com/referer.cgi
Request Method:GET
Status Code:200 OK

▼Request Headersview source
Accept:text/html,application/xhtml+xml,application/xml;q=0.9,*/*;q=0.8
Accept-Charset:Shift_JIS,utf-8;q=0.7,*;q=0.3
Accept-Encoding:gzip,deflate,sdch
Accept-Language:ja,en-US;q=0.8,en;q=0.6
Connection:keep-alive
Cookie:●●●
Host:hogehoge.com
Referer:http://hogehoge.com/start.html
User-Agent:Mozilla/5.0 (Windows NT 6.0) AppleWebKit/535.2 (KHTML, like Gecko) Chrome/15.0.874.121 Safari/535.2

▼Response Headersview source
Connection:Keep-Alive
Content-Type:text/html
Date:Sun, 04 Dec 2011 16:25:53 GMT
Keep-Alive:timeout=5, max=18
Server:Apache/1.3.42 (Unix) mod_ssl/2.8.31 OpenSSL/0.9.8e
Transfer-Encoding:chunked



ちゃんとReferer:http://hogehoge.com/start.htmlになってる。


アクセスログはどうなってるのっと。
%more access_log_20111205 | grep --line-buffered 2011:01 | grep proxy.html

hogehoge.com IPアドレス - - [05/Dec/2011:01:25:53 +0900] "GET /proxy.html HTTP/1.1" 200 46 "-" "Mozilla/5.0 (Windows NT 6.0) AppleWebKit/535.2 (KHTML, like Gecko) Chrome/15.0.874.121 Safari/535.2"

proxy.htmlもGETしてて200が返ってる。

へぇー。


プロのWeb屋さんとか鯖屋さん的には当たり前なんだろうけど,個人的に考えたことすらなかったのでメモ。
当然っちゃ当然の結果。


どうでもいいけどリファラーの正しい綴りってReferrerなのね。
HTTP_REFERERだけど,単語としてはReferrer。
7へぇー。

2011-12-03

OpenXインストール備忘録

OpenX(旧OpenAds(旧phpAdsNew・phpPgAds・Max Media Manager))について。
ちなみに今回はOpenX 2.8.8。

PHPと,MySQLかPostgreSQLが必要。

▼ダウンロード
Ad server solution for publishers, advertisers & networks | OpenX
↑公式
↑普通に行くと登録が必要
↑落とす

▼インストール
↑これ読めばOK
↑消えてたからinterntarchiveから観る

ざっくり言えば以下のとおり。
放り込む。
unzip
ディレクトリ名を,バージョン名消してopenxとかに変えておくと気持ちいい。
./varと./www/imagesをchmodで777に。
http://hogehoge.com/openxとかでアクセス。

言われるがままに設定。
Welcomeページから次のページに行く間に,要件満たしてるかチェックされてるっぽい。

Register with OpenXとか言われるのでOpenXにサインアップ。
これはOpenX Market accountであるらしい。
サーバにいれたOpenXとは関係ない。
ちなみに何故か「We were unable to reach the OpenX Market account registration service at this time. In order to continue with the installation process, you may continue without registering or you may try registering again on the form below. 」と言われて弾かれたので,無視して続行ボタンが現れてくれた。後からでも設定出来る模様。どうせ登録しない。

<追記20111204>
ユーザ名adminでログインしてみた。
hogehoge.com/openx/www/admin/plugins/以下のページが500 Internal Server Error。
これはhogehoge.com/openx/www/admin/plugins/以下のディレクトリとファイルが777になってるから。
さくらだと777は禁止。
全部chmod -R 705すると使える。多分↑の「We were unable to reach the OpenX Market account registration・・・」ってエラーもこのため。
</追記ここまで>

DB設定。
ちゃんと先にMySQLのDB作っておくこと。

Configuration。
OpenXの管理者用アカウントを作成する。
なんと日本語が選べる。

Your OpenX installation is complete.って言われたらインストール&初期設定終わり。

セキュリティーのために以下のファイルのパーミッションを400に設定する。
(DB接続情報等が記載されている。Webから設定変更する際などは一時的に600にするらしい。)

/foo.bar.com/www/openx/var/default.conf.php
/foo.bar.com/www/openx/var/YOURDOMAIN.conf.php
らしい(src: http://pc.casey.jp/archives/3384)。


▼その他


▼そのうち必要になりそうな情報
↑日本語が正しく表示されるように一部修正が必要?



備忘録だからといって,我ながら読みにくい記事だと思う。ulとかliとか使えと。

2010-07-08

買い物@ドメイン一年分

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ドメイン更新完了のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
VALUE-DOMAIN ドメイン登録サービスのご利用ありがとうございます。このメールはドメインの更新が完了した事をお知らせするものです。内容をご確認いただきますようお願いいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ドメイン情報

ドメイン名:dady-cool.com
有効期限:2011-07-18
価格:980 円



これで今年も安泰です。

2010-06-08

買い物@ドメイン一年分

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ドメイン更新完了のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
VALUE-DOMAIN ドメイン登録サービスのご利用ありがとうございます。このメールはドメインの更新が完了した事をお知らせするものです。内容をご確認いただきますようお願いいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ドメイン情報

ドメイン名:illiorzilli.com
有効期限:2011-06-16
価格:990 円



ま た こ の 季 節 か

2010-05-28

Important Notice: Please Verify Contact Data for your Domain Name(s)

 「Important Notice: Please Verify Contact Data for your Domain Name(s)」と題するメールが届いた。
 迷惑メールにポイしようかと思ったけど,なんかDomainがどうの言ってるのでよく読んだら,マジでImportantだった。

詳細は,ValueDomainに詳しい。
お知らせ(20041022-1) - VALUE DOMAIN:バリュードメイン
https://www.value-domain.com/info.php?action=press&no=20041022-1


 要は,「お前のDomainのWHOIS正しいの? URL開いて確認してよ。あ,確認しないとRegistry-Lockするから」ということ。
 View Contact Dataに続くURLを開いて,WHOISが正しいか確認すればよい。
 年に1回届くらしい。


 もうDomain買って2年半になるけど,初めて届いたぞ・・・?

2009-08-06

暑中お見舞い申し上げます。

 拝啓

 いよいよ夏の暑さを感じる季節です。
 自宅サーバを嗜む皆様におかれましては,サーバのせいで部屋が暑くなる季節です。サーバを見ては夏を感じる,ITにも風流の趣でございます。巷で売っておりますUSB扇風機をサーバに設置し,サーバ周りの空気を回そうかなどと妄想を楽しむのも,また一興ですね。
 先日は自宅の電気工事の関係で,久しぶりにshutdown -h nowいたしました。定期試験で人生がshutdown -h nowな時に,サーバもshutdownとは,なかなか皮肉なものです。失敗した試験の記憶など,rm -rfしてしまいたいのですが,そうもいかないのが人生なのですね。


 さて,全国のWeb関係者の皆様におかれましては,お元気でしょうか。
 先日Firefox3.5がリリースされ,html5の息吹を感じる今日この頃。友人からhtml5についてのページを紹介され,section要素に感激いたしました。css3のborder-radiusも楽しみですね。もっとも,モダンブラウザはhtml5もcss3も対応したようなものですが。
 GoogleChrome3.0.195.4のbeta版が発表されましたね。ただでさえ速いchromeがさらに30%高速化となると,擬人化して,少しゆっくりしろよなどと声掛けをしてしまいそうです。
 そうそう。ブラウザといえば,AdobeのBrowserLabが面白そうですよ。Webサイト制作で,仕上がりを確認する上で,知っておくと便利だと思います。もっともっと進化していって欲しいですね。期待しています。


 InternetExplorerのことを呪ったこと,皆様ならきっと一度はありますよね。私も何度となくあります。Twitterのbomtterでは,IEは何百回も爆発しているようです。
 IE6撲滅の機運が高まっているようですね。TwitterアイコンにIE6反対のマークがつけられる,IE6 Must Dieはご存じですか。twibbonの一つなようで,私のフォロワーの中にも何人も賛同者がいるようで,嬉しいです。ぜひ,ご一緒にどうぞ。
 今日,スラッシュドットを見ていましたら,IE6の乗り換えを促す「IE6 No More」キャンペーン始まるとのニュースがございました。嬉しい限りですね。このブログも,IE6で見ると勧告バナーを表示するようにしました。IE8なら,私も許せます。もし「旧式ブラウザをご利用中です」のバナーが出ましたら,IE8へのアップデートや,他ブラウザへの乗り換えをご検討くださいね。


 長々と失礼しました。
 皆様のご多幸をお祈りいたします。

 敬具

2009-04-12

WordPress:自宅サーバとかでメールサーバを入れていない時。

先日の更新で
「パスワードをお忘れですか ? 」からメールで再発行できるわけだが、うちのサーバがメールサーバ動かしてないせいか(略)うまくできなかった。
と書いたが,やはりそのとおりらしい。
メールサーバがないんだから,メールはもちろん送れない。
考えてみりゃ当たり前。




でも,やっぱりメール機能は使いたい。
で調べたら,
 2009-01-13 WordPress MUのインストール(4) [satake7’s memo]
 http://d.hatena.ne.jp/satake7/20090113/p1

 Gmailに最適!SMTPサーバを変更するプラグイン - Cimy Swift SMTP
 http://wordpressgogo.com/plugin/cimy-swift-smtp.html
素晴らしいプラグインと解説がありましたとさ。

プラグインの名前は「Cimy Swift SMTP for WordPress」
MU用もあるらしい。





以下,Cimy Swift SMTP Ver.1.2.3かつWP Ver.2.7.1の場合。

  • ダウンロードしたzipの中のreadmeは改行コードLF。
    TeraPadなどで見ましょう。
  • WordPressのwp-content/pluginsディレクトリに,フォルダごと突っ込みます。
  • ログインします。
  • プラグインを有効化します。


  • 設定する
    • Sender name : 名乗る。テキトーに。
    • Sender e-mail : 設定する自分のメルアド。
    • Always overwrite the sender : よくわかんね。
    • SMTP server address : メールサーバ(SMTP)のアドレス。Gmailの場合はsmtp.gmail.com
    • Port : メールサーバの使用しているポート番号。Gmailの場合は465。
    • Username : ゆーざーねーむ。hoge@fuga.com的な。
    • Password : ぱすわーど。
    • Use SSL or TLS? : SSLとかTLSとか使いますかね?Gmailの場合はTLSを選択。
  • おわり。
  • 正しく出来たか不安だったら,ログインページからパスワード再発行要請メールを出してみるといい。





そんなわけでめでたくメール機能が使えるようになりました。

2009-03-17

悪魔のすべての私の愛

httpd-error.log
[Sun Mar 15 22:39:34 2009] [error] [client 98.209.0.90] File does not exist: /usr/local/www/apache22/data/mantis
[Sun Mar 15 22:39:35 2009] [error] [client 98.209.0.90] File does not exist: /usr/local/www/apache22/data/support
[Sun Mar 15 22:39:35 2009] [error] [client 98.209.0.90] File does not exist: /usr/local/www/apache22/data/turbo
[Sun Mar 15 22:39:36 2009] [error] [client 98.209.0.90] File does not exist: /usr/local/www/apache22/data/misc
[Sun Mar 15 22:39:36 2009] [error] [client 98.209.0.90] File does not exist: /usr/local/www/apache22/data/tools
[Sun Mar 15 22:39:36 2009] [error] [client 98.209.0.90] File does not exist: /usr/local/www/apache22/data/php
[Sun Mar 15 22:39:37 2009] [error] [client 98.209.0.90] File does not exist: /usr/local/www/apache22/data/mantisbt
[Sun Mar 15 22:39:37 2009] [error] [client 98.209.0.90] File does not exist: /usr/local/www/apache22/data/tracker
[Sun Mar 15 22:39:38 2009] [error] [client 98.209.0.90] File does not exist: /usr/local/www/apache22/data/bugtracker
[Sun Mar 15 22:39:38 2009] [error] [client 98.209.0.90] File does not exist: /usr/local/www/apache22/data/bugtrack
[Sun Mar 15 22:39:39 2009] [error] [client 98.209.0.90] File does not exist: /usr/local/www/apache22/data/support
[Sun Mar 15 22:39:39 2009] [error] [client 98.209.0.90] File does not exist: /usr/local/www/apache22/data/bug
[Sun Mar 15 22:39:39 2009] [error] [client 98.209.0.90] File does not exist: /usr/local/www/apache22/data/bugs
[Sun Mar 15 22:39:40 2009] [error] [client 98.209.0.90] script '/usr/local/www/apache22/data/login_page.php' not found or unable to stat


httpd-access.log
98.209.0.90 - - [15/Mar/2009:22:39:34 +0900] "GET HTTP/1.1 HTTP/1.1" 400 226 "-" "Toata dragostea mea pentru diavola"
98.209.0.90 - - [15/Mar/2009:22:39:34 +0900] "GET /mantis/login_page.php HTTP/1.1" 404 219 "-" "Toata dragostea mea pentru diavola"
98.209.0.90 - - [15/Mar/2009:22:39:35 +0900] "GET /support/mantis/login_page.php HTTP/1.1" 404 227 "-" "Toata dragostea mea pentru diavola"
98.209.0.90 - - [15/Mar/2009:22:39:35 +0900] "GET /turbo/mantis/login_page.php HTTP/1.1" 404 225 "-" "Toata dragostea mea pentru diavola"
98.209.0.90 - - [15/Mar/2009:22:39:36 +0900] "GET /misc/mantis/login_page.php HTTP/1.1" 404 224 "-" "Toata dragostea mea pentru diavola"
98.209.0.90 - - [15/Mar/2009:22:39:36 +0900] "GET /tools/mantis/login_page.php HTTP/1.1" 404 225 "-" "Toata dragostea mea pentru diavola"
98.209.0.90 - - [15/Mar/2009:22:39:36 +0900] "GET /php/mantis/login_page.php HTTP/1.1" 404 223 "-" "Toata dragostea mea pentru diavola"
98.209.0.90 - - [15/Mar/2009:22:39:37 +0900] "GET /mantisbt/login_page.php HTTP/1.1" 404 221 "-" "Toata dragostea mea pentru diavola"
98.209.0.90 - - [15/Mar/2009:22:39:37 +0900] "GET /tracker/login_page.php HTTP/1.1" 404 220 "-" "Toata dragostea mea pentru diavola"
98.209.0.90 - - [15/Mar/2009:22:39:38 +0900] "GET /bugtracker/login_page.php HTTP/1.1" 404 223 "-" "Toata dragostea mea pentru diavola"
98.209.0.90 - - [15/Mar/2009:22:39:38 +0900] "GET /bugtrack/login_page.php HTTP/1.1" 404 221 "-" "Toata dragostea mea pentru diavola"
98.209.0.90 - - [15/Mar/2009:22:39:39 +0900] "GET /support/login_page.php HTTP/1.1" 404 220 "-" "Toata dragostea mea pentru diavola"
98.209.0.90 - - [15/Mar/2009:22:39:39 +0900] "GET /bug/login_page.php HTTP/1.1" 404 216 "-" "Toata dragostea mea pentru diavola"
98.209.0.90 - - [15/Mar/2009:22:39:39 +0900] "GET /bugs/login_page.php HTTP/1.1" 404 217 "-" "Toata dragostea mea pentru diavola"
98.209.0.90 - - [15/Mar/2009:22:39:40 +0900] "GET /login_page.php HTTP/1.1" 404 212 "-" "Toata dragostea mea pentru diavola"


Google[Toata dragostea mea pentru diavola]

http://d.hatena.ne.jp/kahze/20090113/1231823897
RoundCubeというWebmailソフトのmsgimport.shというインポート機能を利用しようとするbotが急拡大しているみたいです。



タイトルはルーマニア語。

2009-02-24

wordpress試してみた。

とりあえず,やってみたらできた。
ttp://dady-cool.com/~test_field/watahari/wordpress/

サーバの関係で,認証かけてある。
user pass
でよろしく。

動きおかしいよ,ってのがあったら教えてくださいm(_ _)m


詳細記事は後日,書けたら書く。

2009-01-04

ぶろぐ。

Movable Type
-> 複数人使用時のライセンスとかめんどい気がする
tDiary
-> 複数人で使用できるのか?ユーザ管理的な意味で。
  それとRubyいれてない。

というわけでうじうじしてたら,WordPressというのを発見。
日本語ページ-> http://ja.wordpress.org/
とりあえず,メモしておく。


こうやってメモしても,実際に使うのは遠い未来というオチがあることは分かってる。

2008-06-24

サーバを移動してみた。

4日ほど前に、サーバ機をクローゼット内に移動しました。

買い物
・ELECOM LANケーブル ウルトラフラットタイプ LD-GU
 Cat.6 5m
・BUFFALO Switching HUB LSW-TX-5EPB
 100Mbps
・松下のテーブルタップ 
 防水/防埃パッキンで難燃らしいよ

クローゼットの上のほうに、かなり余裕を持って置いておいた。
若干クローゼットの中が暖かいけど・・・。

2008-05-31

chrootしたFTPのにlocaltimeな話。

ftp用ユーザ作ってあるんですよ、うちのサーバには。

で、だいぶ前に設定したとき、「なんかFTPのファイル更新時刻の表示がずれてるなぁ・・なんでだろう・・」とか思ってたんですわ。いや、正確には「あれ・・?これって世界標準時だよなぁ?」とか思ってたんですよ。



で、今日、偶然、ここのページで、原因を知った。「chrootをセットすると、/etc/localtimeを読めなくなってしまうので、 JSTではなくGMTでの時間表記となってしまう。」らしい。いやぁ、知らなかった。
というわけで、言われるがままにセットアップ。
ホームディレクトリ内にlocaltimeを用意する方法
各ユーザホームディレクトリにlocaltimeをおいて回る。一般的…だが、ファイルが多いと結構しんどい。

# mkdir /home/userdir/etc
# cp /etc/localtime /home/userdir/etc/localtime


直ったーw
いやーすっきりw




試験勉強?なにそれ食えr(ry

2008-05-22

Samba、文字化け、ログイン拒否。

Sambaで、いろいろ不具合してたので、いじってみた。
メモ。


まずは、「マイ ネットワーク」から見れなくなっていた件から。
「そのアカウントは、このワークステーションからのログインを許可されていません」と表示されていた。

参照:Samba 暗号化パスワード問題
解決法は上のページを見れば分かるとおり、smb.confの[global]セクションに、
encrypt passwords = yes
を追加。
#20080523追記
#デフォでnoになってるのを見過ごして、

#encript passwordsの設定なんて書いてないなぁー
#なんて思ってた俺はunixシステム初心者。

そして、Sambaユーザのパスーワードを設定。
(実は、よく参照資料を読まずにやってたので、smbpasswd -a usernameで、再設定とかいう非道なことをしたが、うまく動いた。
あ、そうそう。Sambaの再起動を忘れずに。

しかし、なぜこの設定をしていなくても、前は普通に見れていたのかが不思議。
もしかしたら、PCの再インストール前は平文パスワード許可設定になってたのかなぁ。



次に、文字化けの件。

前に、PCクラッシュした時に、サーバにsamba経由でバックアップを取っていた。
で、音楽ファイルとかを、2ヶ月ぶりにPCに復帰させようとしたら、文字化け。
半角カナとかがいっぱいになっていた。
結論から言えば、smb.confの[global]セクションに、
client code page = 932
coding system = euc
と追加でよい。
あ、これもSambaの再起動を忘れないこと。

ぶっちゃけ、文字コードとかそんなに分かってないので、テキトーに色々参考にして、上記設定を追加しただけなのだが、うまいこと表示されたのでよしとしよう。
機会があったらちゃんと調べてみたい。

2008-05-14

Subversionインストール。

Subversionをうちのサーバに入れた。 メモ。

FreeBSD6.2
subversion-1.4.6_1


インストール。

まずはportsでさくっとmake install。
オプションはこんな感じにした。




#cd /usr/ports/devel/subversion
#make WITH_MOD_DAV_SVN=YES WITH_APACHE2_APR=YES


x Options for subversion 1.4.6_1 x
x lqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqk x
x x [ ] PERL Perl bindings x x
x x [ ] PYTHON Python bindings x x
x x [ ] RUBY Ruby bindings x x
x x [X] JAVA Java (JavaHL) bindings x x
x x [X] MOD_DAV_SVN mod_dav_svn module for Apache 2.X x x
x x [X] APACHE2_APR Use APR from Apache 2.X x x
x x [X] NEON WebDAV/Delta-V repository access module x x
x x [X] BDB db4 repository backend x x
x x [ ] ASVN Build and install Archive SVN (asvn) x x
x x [ ] MAINTAINER_DEBUG Build debug version x x
x x [ ] SVNSERVE_WRAPPER Enable svnserve wrapper x x
x x [ ] BOOK Install the Subversion Book x x

というわけで、インストール自体はあっさり終了。











で、こっから設定。


まずは方向性を決定しよう。
▼apacheのWebDAVとかせずに、スマートにsvnserveを動かす方向性でいこうと思う。というか、ぶっちゃけ、WebDAVがどんな感じかわからない。
▼(でも、後々WebDAVにも挑戦したいから、オプションつけてインストールした。)
▼svnserveデーモン常時起動の必要性もないので、inetdから受け付ける。
▼ちなみに僕自身は、クライアントのWindowsで、TortoiseSVNを使う。



さて、いよいよ設定本番。


◆

まずは、svnserveを扱うユーザを作成。
ユーザの名前は「svn」とした。



# adduser
Username: svn
以下、略。



◆

次に、リポジトリにするディレクトリを作成。
/var/svnとした。
svnserveが書き込めるよう、パーミッションを設定。svnさんの統治下へ。



# cd /var
# mkdir svn
# chown -R svn:svn svn


リポジトリに。



# svnadmin create /var/svn



◆

リポジトリごとに設定ファイルが用意される。
conf/svnserve.confがそいつ。見てみる。



# cd svn/conf
# less svnserve.conf

### This file controls the configuration of the svnserve daemon, if you
### use it to allow access to this repository. (If you only allow
### access through http: and/or file: URLs, then this file is
### irrelevant.)
以下略

適当訳 : このファイルはsvnserveの設定ファイルさ、ただし、キミがこのリポジトリに(直接)アクセスして使うなら、な。(もし、キミがhttp:とか、file:を通してアクセスするなら、このファイルは関係ないぜ。)

つまり、apacheのWebDAVオプションを使うなら、このファイルは関係ない、、ということだろう。
というわけで、今回の場合は積極的にいじりにいく。



# vi svnserve.conf


変更点。



anon-access = none
auth-access = write
コメントアウトを外して、ちょっと書き換え。
非認証(anon)の人はお断り、認証(auth)したら熱烈歓迎。




password-db = passwd
コメントアウトを外すだけ。
認証に使う、ユーザとパスワードの設定ファイルのこと。




realm = Test Repository
このリポジトリの名前。適当に。



◆

さきほどの「ユーザとパスワードの設定ファイル」を設定。



# vi passwd

元から書いてある例のとおりに書く。
具体的には[users]の後に、user = passwordの順番。
パスワードが平文なのは仕様。



◆


今度は、inetdの設定。



# cd /etc
#vi inetd.conf


書き加える。



svn stream tcp nowait svn /usr/local/bin/svnserve svnserve -i


inetd再起動。



# /etc/rc.d/inetd restart
Stopping inetd.
Starting inetd.




◆


と、こんな感じ。


inetdの再起動忘れないようにしましょう。
サーバ初心者の俺は、知ってたのになぜか飛ばして悩みました。
小一時間。
ちなみに、その場合、
 Can't connect to host
とか
 対象のコンピュータによって拒否されたため、接続できませんでした。
とか言われます。


inetd.conf、コピペはよくないです。
間違ってDebiianの人のを写したら、動きませんでした(あたりまえ)。
追記20080515
 エラー表示は、
  svn: Connection closed unexpectedly
 というものでした。


svnserve.confで、行頭に半角スペース入ってると動きません。
サーバ初心者の俺は、これを知らずにハマりました。おおよそ、1日。
追記20080515
 エラー表示は、
  [path_to_repository]/conf/svnserve.conf:13: Option expected
 というものでした。13は、svnserve.confの該当行番号。

リポジトリのchownは忘れずに。
忘れてて、最後の最後に出てきたエラーはこれでした。
簡単だからいいけど。









参考にしたページ。


▽Subversionでサイト管理 (Linux Home Server Memoさん)
  http://asshole.dip.jp/subversion.php
Svnserveでの運用設定が分かりやすい。ただしDebian。
方向性とか、いろいろ、ぱくらせてもらいました。
ぶっちゃけ、このページ見たほうが、僕の説明より分かりやすいかも。

▽Subversionのインストールと設定(svnserve編) (Gentoo Sideさん)
  http://www.gside.org/Gentoo/subversion/subversion2.html
このページも見やすくて分かりやすかった。

▽Subversionによるバージョン管理  (Think ITさん)
  http://www.thinkit.co.jp/free/article/0611/2/2/
リポジトリの意味を知ったのは、ここのページでした・・・。


その他、ぐぐったらでてきた人たち。
 http://fuga.jp/~densuke/hiki/?subversion
 http://smdn.invisiblefulmoon.net/linux/debian/inetd-svnserve/
 http://www.caldron.jp/~nabetaro/svn/svnbook-1.4-final/svn.serverconfig.svnserve.html

その他、ぐぐって参考にしたのにうっかりメモを取り忘れた、数々のページたち。









Very Thx to
 ふっきぃ

Thx to
 じんちゃん
 P
 maya

2008-03-03

ntpd

最近使ってるけどいじってなかったサーバ。
ふと気付いて時刻を確認すると20秒ほどずれている。
でntpdを設定。

※水色文字は、0304追記訂正。コメントありがとうございます>maya

 ■以下、思い出しつつメモ。

ntp.confを作成・編集
# cd /etc
# vi ntp.conf

ntp.confはこんな感じ
driftfile /etc/ntp/drift
server -4 ntp.nict.jp iburst
server -4 ntp.nict.jp iburst
server -4 ntp.nict.jp iburst

(独)情報通信研究機構のntpサーバを使用。
(stratum 1で、個人でもアクセス可能。
(ネットワーク的に近い、プロバイダ提供ntpサーバが無かったので。

設定については、同サイトQ&A「設定方法を教えてください。」を参考に。
というかほぼそのまま。
最初の行に関しては、書籍「Absolute BSD Free BSD システム管理とチューニング」等を参照した。

ntp.confの1行目で、作業一時フォルダを/etc/ntp/driftと設定したので、driftディレクトリ driftという空ファイルを製作。
# cd /etc/ntpd
# mkdir drift
# touch drift

サーバの起動時にntpdが立ち上げるよう、rc.conf.localに設定。
# cd /etc
# vi rc.conf.local
で、
xntpd_enable="YES"
ntpd_enable="YES"
という文を追加でOK。

で、ntpd立ち上げて終わり。



いやね、なんでこんなん投稿したかというと、こういう専門的っぽそうなの書いとけば、検索で引っかかって見てくださる方がいらっしゃるっぽいんですよねw
アクセス解析の楽しみのためにwww
フヒヒwwwww

2008-02-25

どきどき再起動

FreeBSD-SA-08:03.sendfile 対応しますた。
# uname -rs
FreeBSD 6.2-RELEASE-p11

2008-02-17

FreeBSD-SA-08:03.sendfile

02/14にでてた。メモ。
FreeBSD-SA-08:03.sendfile
http://security.freebsd.org/advisories/FreeBSD-SA-08:03.sendfile.asc
Category: core
Announced: 2008-02-14
Affects: All supported versions of FreeBSD

IO-DATA HDL-LEシリーズで古いNASからデータコピーするときには、SMB1を有効化すること

自宅NASのリプレイスをしている。 IO-DATA HDL2-A4.0R(HDL2-ARシリーズ)から IO-DATA HDL2-LE04 (HDL-LE シリーズ)にデータコピーをした際に直面したエラーについてメモしておく。 HDL-LEのデータコピー機能を使って古いNASから...